インタラクティブ誘導イメージ療法(IGI℠)

INTERACTIVE GUIDED IMAGERY

自分の中にいる、
さまざまな「私」と対話する。

インタラクティブ誘導イメージ療法(IGI℠)は、イメージの力を利用しながら、 心・身体・内面のさまざまな側面と対話していく方法です。

ガイドから「正しい答え」を与えられるのではなく、自分の中にすでにあるイメージに触れながら、 気づきや理解を深めていくプロセスを大切にします。

さまざまな自分を表す女性たちのイラスト

WHAT IS IGI?

IGI℠とは

IGI℠は、誘導イメージを用いながら、自分の内側に現れる感覚、感情、記憶、 象徴的なイメージなどと対話していくアプローチです。

従来の誘導イメージの技法に「対話性」を加え、 クライエント自身がイメージの中で感じたことや気づいたことを手がかりに、 自分への理解を深めていきます。

自分自身をいたわるイラスト

THE MANY PARTS OF SELF

私たちの中には、
いろいろな「私」がいる。

人は、生まれ持った気質に加え、成長の過程でさまざまな経験を重ねながら、 多くの側面を育てていきます。

頑張る自分
怖がっている自分
怒っている自分
悲しい自分
楽しみたい自分
休みたい自分
責任を負う自分
傷ついている自分

どの側面も「なくすべきもの」「書き換えるべきもの」と考えるのではなく、それぞれが何を感じ、 何を必要としているのかに耳を傾けていきます。

THE INNER LANDSCAPE

イメージの世界へ。

IGI℠では、ガイドが用意した「理想的なイメージ」を当てはめるのではありません。 浮かんでくる景色、色、人物、動物、感覚など、その方自身のイメージを尊重します。

動物が現れる人もいれば、森や花畑、家、海、子どもの頃の自分が現れる人もいます。 そこに正解や不正解はありません。

潜在意識から出てくるイメージと対話しながら、自分自身ではまだ言葉にできていなかった感情や 内面的なニーズに気づくことがあります。

クジラのイラスト
花畑のイラスト

OUR APPROACH

IGI℠で大切にしていること

セッションの主役はガイドではなく、クライエントご自身です。 自分のイメージ、自分の感覚、自分自身の気づきを大切にしながら進めます。

イメージを評価しない

浮かんだものを「良い・悪い」で判断せず、まずそのまま受け取ります。

答えを与えない

ガイドが意味を決めるのではなく、ご自身の体験から生まれる理解を大切にします。

その方全体をみる

感情だけを切り離さず、身体感覚や生活背景も含め、ホリスティックに捉えます。

THEMES

こんなテーマに

医療や心理療法の代わりではなく、自己理解やセルフケアの一つとして、 日々の生活や内面的なテーマについて扱うことができます。

リラクゼーションやストレスとの付き合い方
自分の感情や反応を理解したいとき
人間関係の中で繰り返すパターンに気づきたいとき
インナーチャイルドや過去の自分と向き合いたいとき
人生の意味や、自分が大切にしたいことを考えたいとき
大きな変化やライフステージの節目にいるとき
心と身体のつながりを見つめてみたいとき
自分自身をより深く理解したいとき

SESSION

セッションについて

オンライン Zoomを使用して行います。
予約時間 約45分 イメージを用いたセッション自体は30分程度が目安です。
静かな環境で リラックスして座れる場所からご参加ください。
通常の会話ができます 催眠状態やトランス状態に入ることを目的としたセッションではありません。