ホーリズムと科学の境目

先日、サラリーマンの仕事の方でセミナーにブース出店で参加した時のこと。

それは天然型ホルモン製剤や機能性検査を用いてのホルモン療法についてのお医者さんによるお医者さんに向けての1日のセミナーで、カリスマ先生がコルチゾールと男性ホルモンと女性ホルモンのお話をされました。

ホルモンは脳と内分泌機能によってコントロールされていますが、そのお話に入る時に、100名近いお医者さんに向けて、「内分泌の臓器というものは実はチャクラの位置と被っているんですね」とチャクラの絵とともにお話されていました。キューン❤️

そうなんですね、7つのチャクラは体の内分泌の臓器と位置が重なっています。

  • 第一チャクラ(Root Chakra):生殖器(精巣)・副腎
  • 第二チャクラ(Sacral Chakra):生殖器(卵巣)・副腎
  • 第三チャクラ(Solar Plexus Chakra):膵臓・副腎
  • 第四チャクラ(Heart Chakra):胸腺
  • 第五チャクラ(Throat Chakra):甲状腺
  • 第六チャクラ(Third Eye Chakra):脳下垂体
  • 第七チャクラ(Crown Chakra):松果体

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画像:http://www.yinyoga.com/ys1_3.1.3_chakras.php

こうしてみると、松果体や脳下垂体から指令が出て、甲状腺・副腎・生殖器が働き、それらホルモンと密接に関連する膵臓から分泌されるインスリン、どれもがシーソーのような微妙なバランスで関係しています。第一チャクラと第二チャクラの位置に副腎はありませんが、性ホルモンと副腎との関連は深いものがあります。

私の講座に出てくださった方はわかるかと思いますが、ストレスホルモンのコルチゾールと、テストステロン・エストロゲン・プロゲステロンの関係ですね。原料となるコレステロールが恒常的にストレスホルモンのコルチゾールの生成ばかりに使われてしまうと、性ホルモンを作る材料がなくなってしまい性ホルモンのバランスを崩します。そこまで崩れてしまうと、心身ともにグラウンディング(地に足がつく、地球とつながる)の感覚がなくなります。第一チャクラと第二チャクラが崩れた状態ですね。

そんな風に、それぞれのチャクラが乱れた時の症状と、各臓器で生成されるホルモンのバランスが崩れた時の症状と、すべてが重なります。自然療法も科学(生理学)も勉強すればするほど重なる部分が増えていき、境目がなくなります。本当に面白いです。

瞑想ができてもできなくても、イメージトレーニングでもいいので、週一回くらい静かなところで、第七チャクラから第一チャクラまで水が流れたり光が入っていくようなイメージをすると、全身の気の流れが良くなります。普段のモヤモヤも全部流しちゃってください。外の公園で裸足で土や芝生に足をつけて行うと、より効果的。お試しあれ。

もし、それでどこか詰まるところがあったら、それは大事なサインなので無視しないでね♪