心が疼く

今週末も仕事づめ。コンサルも詰め詰めに入り、また今週末も仕事のセミナーがあり、さらには、別件の仕事が数件あり、ちょっと頭の中がパツパツになっています。隙間なし。

頭の中に一切隙間がなくなって、ぼーっと電車に乗っていたら、携帯の待ち受け画面にしているボタニカルアートの妖艶なアイリスがふと目に入り、無性に絵が描きたくなりました。

前は著作権が気になり載せなかったけれども、こんなに美しいアイリスは多分それこそ絵に興味のない人は人生で目にすることもないと思うので、リスクをかえりみず載せちゃう!

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イギリス人、グラハム・ラストさん作。美しいでしょ。見ておかないともったいない。これ、アップで見るとものすごい感動します。花弁の柔らかさに心が溶ける。

人生の折り返し地点も過ぎたこの年齢になると「女優の誰々さんのようになりたい」とか思うことも一切ないけれども、叶うものならこのアイリスになりたい、とは思う。こんなに美しいものを描けたらどんなに素晴らしいだろう。

頭に隙間がなくなったら、心がウズズズ疼き始めたので、また描こうかな、と思います。恋煩いのようにムズムズしてます。

早速明日画材を買いに行こう。ストレスマネジメントですな。

でもね、コンサルはオーストラリアからのお客様だったという嬉しいサプライズがあったり、相変わらずハッピーに充実してます。ちょっとね、他がいろいろバタバタなのね。嫌なストレスはないけれども、単純に、やらなくてはいけないことや考えなくてはいけないことがいっぱい。

あっという間に年末になりそうですが、お絵描きして息抜きしながら頑張ろ〜!