既存の概念を超えて

東大の医師の稲葉先生がSNSでシェアしてくれていた記事を備忘録で残しておきます。

久々に脳が気持ちよくなる文章を読みました。

こちらで書かれていることは、障害者の方だけでなく、病気を持つ方、高齢者の方、また、背を丸めて社会の期待という箱に自分をはめ込もうと苦労をしている健常な方、皆に当てはまると思います。

「症状の消失ではなく、他者や地域とのつながり、未来への希望、肯定的なアイデンティティ、人生の意味の発見、強みと責任の自覚などが、多くの当事者にとっての回復の最大公約数である事が見えてきました。」

いろいろなことを考えさせてくれるとても良い記事でした。熊谷先生、ありがとうございました。